草野正宗がスピッツの作詞と作曲で…俺は天才?と思った曲は?

スピッツの草野マサムネ

スピッツのボーカルの草野マサムネさんが思わず

「俺って天才?」

と自画自賛の悦に入った曲があるそうですよ。

え? リスナーからしたらほぼ全部の曲が天才にしか創作できない黄金の旋律だよ?

って思いますけどね(笑)

天才にも自画自賛ってあるんですね~(笑)

それは、そうか…

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天才アーチスト草野マサムネが自画自賛の曲とは?

マサムネさんが俺って天才?って自画自賛した曲。

それは…「渚」です。

ご本人が20世紀にテレビでコメントしていたのを管理人が見ました。

ので、文章で証拠が残っていないのがちょっと心苦しいのですが…

まあでも記憶にあるので、マサムネさんがそういう発言をしていたのは確実ですよ。

作曲してみて、自分でびっくりしたんだとか…

「渚」は特にメロディーがキレイな曲ですよね…

マサムネさんの伸びのある歌声にとてもマッチしていて。

正直、この曲は歌詞の意味とか、いまいち研究したことはなくて…

ロビンソンと楓は歌詞の意味の解釈について記事にしてるので、下の方のリンクからそちらもご覧ください。

「渚」って、曲の全編にわたってシーケンサー?(シンセサイザー?)が入っているのが特徴ですよね。

ポコポコいってるヤツね…

音楽、楽器とか全然詳しくないのであまり細かいことはなしでお願いします!

シーケンサーがバリ入ってる曲と言えば…

「ひなたの窓に憧れて」

も思い当たります。

 

なんとなくマサムネさんが悦に入ったのもわかるような気がしないでも…ないです。

ロビンソンがヒットして、プロのバンドとしてやっていけるメドがついた後の作曲でしょうからね。

ビッグ3が売れる前と後ではクリエイターとしての自信とか、周りの期待度とか…

いろいろ環境も変わったでしょうしね。

「渚」はライブビデオ(DVD)ソラトビデオ2に収録されているテイクが好きですね。

マサムネさんがキラキラしたラメ入りの青いシャツ着ているヤツです。

テツヤさんがドレッドヘアに口ひげで、崎ちゃんさんがまだロン毛の頃…

リダは…あまり変わらないかな(笑)

スピッツ…発表曲のビッグ3とは?

スピッツのメンバーが身内の会話の中で「ビッグ3」と呼ぶ曲があるんだそうです。

それが

  • ロビンソン
  • チェリー
  • そらとび

です。

売上げ的な意味合いと、おそらくその頃にメンバーの給料が上がったとか、売れっ子バンドになった実感がわいたとか、そういう事なんだと思いますが。

そういえば、HEYHEYHEYにスピッツが出演した時に、ダウンタウンとの座りのトークで、一個まんまの「ごろんとしたマツタケ」

を食べた時、ああ~、売れたんだな~と実感した…

とマサムネさんがコメントしたましたね。

これは実感のこもった感想ですね。

 

「渚」はビッグ3のリリース後、「涙がキラリ」「チェリー」の後のリリースでしたね。

「渚」って、今でも思うんですが、なぜ9月のリリースだったんでしょうね?

だって、あんなに爽やかな夏っぽい曲なのに、なぜか世に出たのが夏の終わりの9月なのは…

なんか事情があるんだとは思うんですが、当時は不思議でしたけどね。

「渚」は…吉川ひなのさんが出演していた「ポッキー」のCMにつかわれていたんでしたね、たしか。

吉川ひなのさんの「日本人の遺伝子をはみ出したとしか思えない」キュートなルックスと、天才の紡ぎだす流れるようなメロディーで、すごく印象的なCMでした。

まだ覚えてますよ!

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「ホタル」はスピッツの「革命の前夜」的な曲だった

1章で書くことを書いたので、後はフリートーク的に思いついた事を書きます。

スピッツの21stシングルの「ホタル」は2000年の4月26日のリリースですが、この曲の後に

「メモリーズ/放浪カモメ」

をリリースしてるんですよね。

「メモリーズ」は強烈すぎて!

ラジオのDJが

「どうしたんだスピッツ~~!!」

って絶叫してたよ、当時。

それくらい曲の変化が激しかった2000年頃のスピッツ。

やりたい音楽にむかってばく進していた頃…ですね。

マサムネさんの後日談で、「ホタル」は「メモリーズ/放浪カモメ」をリリースするにあたっての、斥候(おとり的な)みたいな意識があったんだとか。

いきなり「楓/スピカ」からの「メモリーズ」では、変化が大きすぎる…

ということで、ちょっとロックテイストな「ホタル」を先行で発表して、スピッツの曲、ちょっとロックっぽい感じでいきますよ?

というメッセージを発信してからの、「メモリーズ/放浪カモメ」だったんだとか。

「ホタル」も「メモリーズ/放浪カモメ」もアルバムの「ハヤブサ」に収録されている曲だけど、このアルバムは元スパイラル・ライフの石田ショーキチさんがプロデュースに入って、めっちゃ音がロックっぽくなった!

今でも「ハヤブサ」のバリバリのロック感、とても好きです。

現在は亀田誠治さんがプロデュースしているスピッツですが、石田ショーキチさんのプロデュースの頃の骨太なサウンドが今でも好きなんですね~。

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ロビンソンのMVでは…MAX機嫌が悪いマサムネ君…なぜ?

最後はおまけ。

ベテランのファンにとっては当たり前すぎるエピソードで恐縮ですが…

若い10代のリスナーさんがもし読んでくれていたら、こんなエピソードがありますよ…ということで。

スピッツの運命を変えた名曲「ロビンソン」

そのMV(ミュージック・ビデオ)をよく見てください。

オフィシャルYouTubeのMVで確認すると、最後にバスが海に到着した時のマサムネさん…すげーしかめっ面なんですね…

これには理由があって…

 

なんでも、撮影の前日…だったかな?

…に彼女にフラれて、きょーれつに機嫌が悪かったんだとか。

なんだそりゃ(笑)

いやいや、まあ…撮影中はまさかこの曲が日本の音楽史に残るような名曲として100万枚超えのヒット曲になるなんて…

メンバーも事務所も、誰も想像すらしてないわけで…

適当にとったとは思えないけど…あんなにしかめっ面で撮影に臨むなんて…ウケる(笑)

未だに独身の草野マサムネさん…

なんで結婚しないの? っていう疑問をマサムネさんの性格から推察した記事…

天才アーチストの恋愛観についてはこちら。

 

 

これも文章では記録が残ってないかもで申し訳ないんだけど、全部管理人の記憶庫からの掘り出し情報ってことで。

スピッツの曲の歌詞の意味とか、管理人の独自の解釈なんかを記事にしています。

スピッツのファン歴25年の管理人が、こんな解釈もあっていいかな?

と思ったものです。

ロビンソンの歌詞の意味と解釈は?

楓の歌詞の意味と解釈は?

雪風の歌詞の意味と解釈は?

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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