dele1話感想と2話あらすじ ドラマ設定と山田孝之の役を解説

山田孝之 菅田将揮

大注目ドラマdeleの1話感想2話あらすじの記事になります。

日本の若手俳優No.1の演技派山田孝之さんと、超実力派若手俳優の菅田将輝さんのW主演ドラマdele

山田孝之さんは「勇者ヨシヒコ」シリーズなどコミカルな作品から、「闇金ウシジマくん」のようなリアリティに溢れたシリアスな作品まで幅広く出演しています。

また、菅田将輝さんとは「闇金ウシジマくん」の映画版で共演されてはいますが、ガッツリ1つの作品を作り上げるのは初めてだとか。

1話放送が待ち遠しい7月でしたが、今日ようやく初回放送日を迎えました!(パチパチパチ)

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ドラマdele1話感想 山田孝之のカメレオンっぷりやいかに?

ドラマdele第一話です。

久しぶりにテレ東じゃない山田孝之さんのドラマを見る気がします。

最近だと「コンフィデンスマンJP」にまさかのハリウッド帰りの凄腕特殊メイクアーティスト役でスポット出演など、自由過ぎる山田孝之さんです。

たった3分なのに長澤まさみさんとの「共演」は話題になりましたよね~。

ドラマdeleは菅田将輝さんとのW主演ですが、いい具合の菅田山田の掛け合いが見られて、冒頭からすでに面白いという離れ業です。

音楽もやたらにかっこいいですね。

坂上圭司を演じる山田孝之さんは、やっぱ演技うまいですね、今更ながら。

特に1話では、真柴祐太郎に車イスを押してもらって外出した時のシーン。

病気で下半身が動かせないという設定の坂上圭司ですが、本当にずっと何年も車イスで生活してきたかのような雰囲気がでているんですよね。

車いすにのせた足の感じとか、車いすの座り方、視線の先、たたずまいなど、そこにいるのは山田孝之ではなく、すでに坂上圭司というプログラマーでした。

クールで一見すると頑固で性格悪そうな感じをだしつつ、優しさはちゃんと伝わってくるし、しかも車いすなのに格闘強いとかびっくりする裏設定もありました。

菅田将輝さん演じる真柴祐太郎もステップワークが軽くて身体能力抜群の演技がとても良かったです。

般若さんとの格闘シーン、ガチで見ごたえありました…

アクションの観衆がドラマ「SP」の金城一紀さんなので、今後も格闘シーンは相当本格的かつ、見せ場たっぷりの映像になりそうです。

髪型がちょっと70年代から80年代の雰囲気のせいか、「太陽にほえろ!」とか「西部警察」を見ているような錯覚を起こしそうになりましたね。

実際、音楽もちょっとそれっぽいし、昭和の刑事ものの雰囲気を取りいれつつ、扱っているテーマは「クライアントの死後のデジタルデータの消去」という現代のテクノロジーをしっかり踏襲した新しい映像作品になってます。

菅田将輝さんはこんな感じの自由で奔放な若者役が似合いますね~。

昭和からワープしてきてない?っていうくらい昭和っぽいレトロな雰囲気が特徴的ですね。

山田孝之さんもこれがほんとにヨシヒコやウシジマくんやった人か?

っていうくらい、全く別人を演じているのがやっぱり新鮮です。

もしかしたら、このドラマの見どころの一つは坂上圭司と真柴祐太郎がdele LIFEおオフィスの中で会話をするシーン、山田孝之さんと菅田将輝さんの二人芝居の時なのかもしれませんね……

殺風景な雑居ビルの地下室で、二人が会話しているだけのシーンで十分に演劇として楽しめた1話でした。

脇を固めている役者さんも実力派ばかり、2話以降も格闘シーンに、音楽に、テクノロジーをつかった陰謀に、見どころが詰まりまくったdele、今期の夏ドラマでは最高レベルの面白さです。

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山田孝之 菅田将揮

山田孝之 菅田将輝W主演ドラマdele 2話あらすじ

フリーのプログラマー坂上圭司(山田孝之)が開発したアプリdeleはクライアントが一定時間スマホやPCなど端末にアクセスしなかった場合、クライアントの所在を確かめ、もし亡くなっていた場合指定されたデジタルデータを消去するビジネスを行っています。

そんな坂上圭司の会社dele.LIFEに依頼してきたのは宮内詩織(コムアイ)という女性。

48時間たっても端末にアクセスがなかった場合、スマホのデータを全消去してほしいと依頼してきます。

指定の48時間、詩織のスマホにアクセスがなかったことを検知した坂上圭司は、真柴祐太郎(菅田将輝)に確認に行かせます。

自宅へ所在の確認に向かった真柴祐太郎は、自室ですでに息絶えている詩織を発見してしまいます。

詩織はペンを握った状態で絶命しており、紙にはエンディングノートと書かれており、自身の葬式を執り行わないようにとメッセージが残されていました。

また、dele.LIFEに宛てた手書きのメモには「データは消さないでください」と書かれていました。

もし詩織の残したメモがなにか意味のあるものであるなら、詩織が絶命する直前になって坂上へデジタルデータの消去の依頼を撤回した理由はなんなのか?

坂上圭司と真柴祐太郎は詩織が残したメモに真意を探らざるを得なくなり…

真柴祐太郎は沙織の友人をよそおい、調べを進める内に春田沙也加(石橋静河)をたどって春田が勤務するガールズバーにたどり着きます。

詩織のことを尋ねると、春田は態度を変え、詩織のことは知らないとシラを切り……

おもわぬ接点から以外な事実が次々と発覚してしまいます。

dele2話、待ち遠しいです。

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ドラマdele ドラマのデフォルト設定の解説と山田孝之演じる坂上圭司の演技の見どころを解説

山田孝之さん演じるフリーのプログラマー坂上圭司はプログラミングアプリdeleを開発し、ビジネスをスタートさせます。

坂上圭司が開発したアプリdeleとは登録したクライアントのライフライン、例えば携帯の使用履歴や銀行の口座の出入金記録など、クライアントが生きていれば必ず使用痕跡が残る記録がある一定の期間使用の記録がない場合、deleが検知します。

坂上圭司は社員である真柴祐太郎を使いにだし、クライアントの安否や、クライアントが残した端末の始末をさせます。

もし、クライアントが亡くなっている場合、坂上は契約に基づいた形でクライアントの生前のデータ、ファイスブックやライン、携帯の通話記録といったデジタルなデータを消去(Delete)する…

これが坂上圭司が独自に開発したアプリdeleを使用した新ビジネスの概要になります。

山田孝之さん演じる坂上圭司はちょっと偏屈な性格の扱いづらい男として描かれていますが、カンが鋭く、状況判断に優れたプログラマーという役どころです。

菅田将輝さん演じる真柴祐太郎は一見軽い感じの青年ですが、仕事に対する責任感の強さ、臨機応変な対応力、行動力などフィールドワークに必要な能力を備えた適材適所と言える人材で、下半身がマヒしてしまう難病を抱えている坂上圭司をサポートします。

 

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