清原果耶…「ちはやふる‐結び」我妻伊織の演技が最高!見た感想!

清原果耶

2019年のブレイク女優に選出された清原果耶さん。若干17歳ながらその抜群の演技力は素晴らしく、管理人も映画「ちはやふる‐結び」を見る前からドラマ「透明なゆりかご」でその演技に魅了されてしまいました。

また三井生命のCM(泣けるやつね)でもその透明感あるれる存在感はすでに溢れていたわけで…

この記事は広瀬すずさん主演映画「ちはやふる」の中でも3章たる「結び」を視聴した管理人が、清原果耶さん演じる我妻伊織についての感想をつらつら書いたものです。

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清原果耶演じる高校生「我妻伊織」が可愛い!

映画版「ちはやふる」ですが…原作のコミックスも前半戦を読破、アニメ版も途中まで制覇している管理人としては、特にSNSで言われているような原作のイメージが崩れた…ということはなかったんですよね…

映画は映画で思いっきり楽しめました!まだ見てない方はアマゾン・プライムとかでぜひ視聴することをオススメしますよ!

ただしこの記事はアフィリエイトの記事ではないのでリンクはありませんがwww

で、清原果耶さん演じる準クイーンの我妻伊織ですが…完全に福井県人になりきってる所が一番惹かれましたね…福井弁の指導はあったにせよ、もう清原果耶さんが福井の人にしか見えなくなってくるから、彼女の演技はハマるんですよね~。

清原果耶, ちはやふる, 伊織, 演技

①我妻伊織の…速攻フラれる「間」が最高!

中学生時代にクイーンの若宮詩暢(松岡茉優)へ挑んだものの実力差は歴然…敗戦の後「準クイーン」となった伊織ですが、「ニコニコメガネ」こと綿谷新(新田真剣祐)に高校入学そうそう屋上で告白しますよね?

「やっと高校生になったんやで、おにい、あたしとつきあってや?」

「ごめん好きな子おる…」←(0.2秒くらい)

……………

「ほお~…秒〇か…」(良い子のためにふせ字にしてますよww)

このやり取りは予告トレーラーにもなっていますから、かなり有名なシーンですが、これ、何度見ても最高ですwww

この時の清原果耶さんの表情が秀逸で大好きです。

まさかこのあたしがふられる!?というよきせぬパニックを最小限の感情に押しとどめて、冷静に今起きた事を分析…その結果の

「ほお~…秒〇か…」

しかもニコニコメガネの新も躊躇なしの「塩対応」がテンポよくて面白くなってます。

千早や太一の側だけじゃなく、新の側にも一本ストーリーラインができてよかったです。

清原果耶

②我妻伊織の…フラれても余裕でまた告白するシーンのテンポがいい!

校舎の屋上で「秒で」フラれてしまった伊織ですが、相当に図太い神経なのかまるで落ち込みません。

それどころかその後もなんどとなく「今か?」というタイミングでニコニコメガネに告りますw

カルタ部創設につき、団体戦をがんばろう…的な話をしていた新。

「ところでおにい、あたしと付き合ってや?」

「好きな子おる…」←やっぱ0.2秒くらいの返し!

周りの幼なじみの男子たちが「おにい塩対応!?」と取り乱す中、またしても「既定路線で」フラれてしまう伊織ですが、このやりとりはもはや鉄板のやり取りと言っても過言ではなく、ニコニコメガネに秒でフラれる伊織にどんどん感情移入してしまい、「広瀬すずの千早より可愛いし!」という境地に達してしまう視聴者が続出…したとかしてないとか。

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③恋敵の千早とのカルタ対決のド迫力演技はもはや一番の見せ場!

なんといってもこの「ちはやふる‐結び」の見せ場の一つです。主役の広瀬すずさんを圧倒するかのような清原果耶さんの演技の圧力がほとばしります。

「しの」の札をめぐって互いに自分が先に札に触れたと主張しあう二人。

「私は…バーンて…バーンてさわった」(千早)

「私はズバーンや?」(伊織)

互いに押し門答になる千早と伊織ですが、ここで伊織が魂の叫びを見せます!

しのをとるのは私や!!!

清原果耶, ちはやふる, 伊織, 演技

このシーンは引き込まれてしまって、何回も繰り返しみました。勝利への執念と、恋敵には負けられないという負けん気の強さと…伊織が初めてカルタで感情を爆発させて勝利へまい進するシーンです。

清原果耶さんは、思うに目の力が強いですね。演じている役の意思の強さがそのまま顔つきや目つきに乗り移るような女優さんだと思います。

こんな感じの眼差しが…

この鬼気迫る感じ!このシーンを見たくて「ちはやふる‐結び」は何回かリピートで見てしまった次第です、アマゾン・プライムで。

余談ですが、ドラマ「俺の話は長い」の中学生「晴美」も凄く良かったですし。自分が愛聴しているラジオに投稿したハガキ(メール)が番組内でDJに読まれる…というシーンがあって、その時の「取り乱し方」と、「ドキドキが止まらない女子」の演技も最高でした。

鬼気迫る気合でカルタに挑む伊織と、毛ガニが食べたくて仕方ない中三の晴美…の演技は同じ人が演じてるとは思えないほどのギャップがあり、やっぱり清原果耶はすごいなあと思わせてくれました。

さすがにオーディションで役を勝ち取った人は違うな~とか思ったりしました。顔付きが凛々しい!

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清原果耶の福井弁にハマる!

上記でも少し触れましたが、映画「ちはやふる‐結び」のリアリティの設定として、新が住む福井の人達は基本、ガッツリ福井弁をしゃべるところです。

この作品をみるまで、福井弁を聞いた事がなかったのでとても新鮮でした。

語尾を上げる感じが柔らかいイントネーションで印象的です。

「そうだ」は「ほ~や」「カルタは…」は「カルタはあ~⤴」みたいな感じでしょうか?

清原果耶さんの福井弁、ホントにナチュラルでクセになります。映画の設定とはいえ、あんなに可愛い女子が、あんなになまって話しているのは何か新鮮でした。

そういえば清原果耶さんご自身は2019年はまだ大阪在住だそうで、2020に上京する予定なんだとか…ってことは清原果耶ってプライベートは大阪弁を話すんでしょうか?

それはそれで全然想像できないですし、ちょっとイメージとのギャップが…

「うちのおかんがな」とかしゃべるんでしょうか?それはかなり違和感がありますね、現状。

次の作品では、ちょっとポップな感じの清原果耶さんの演技も見てみたいです。

なにしろ橋本環奈さんが20歳になり、主役をはれるレベルの10代の女優さんっていうのは、極端に数が少ないと思うのです。

朝ドラの主役、時間の問題でオファー着そうな予感がしてますwww

そしたら毎日見ちゃいますねwww「なつぞら」はスピッツの曲が好きでちょい見していた管理人でした。

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