高嶺の花の感想 芳根京子が龍一(千葉雄大)と幸せになるには?

芳根京子と千葉雄大

石原さとみさん主演のドラマ高嶺の花

7話でついにルリ子(戸田菜穂)と龍一(千葉雄大)の密会の現場を目撃してしまったなな(芳根京子

実の母親に裏切られ、恋人に騙されたななですが、なんとこの密会現場にななが居合わせるというショッキングな出来事はななの父親であり、月島家の家元である市松(小日向文世)が組んだシナリオでした。

主人公のもも(石原さとみ)も結婚式で直人(峯田和伸)を置き去りにしてぶっちすることで自身に罪悪感を植えつけ、アーチストとして一生孤独と向き合う覚悟をしました。

ももの結婚に水平チョップをいれたのも市松でしたし、ななの恋愛にドロップキックを入れたのも市松でした…

もはやドラマが「市松くん怪物ランド」と化している「高嶺の花」です。

当サイトはももよりもななを応援しているサイトなので(わたしの個人的な意向で)今回はななちゃんの今後、最終回に向けての成長を予想し、応援してみようと思います。

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すべてはななの父親の市松が嘘で仕組んだこと

思えば1話でももが結婚式当日に新郎の吉池(三浦貴大)に逃げられ、無残な日々を過ごしたのも、ルリ子が龍一とただならぬ関係になったのも、そして7話でななが龍一と母親のルリ子が密会している現場を目撃させられ、放心状態になってしまったのも、全て家元である市松くんが仕組んでいたことが明らかになりました。

吉池に迫った女性は市松が用意したハニートラップ要員でしたし、龍一は市松と裏でつながっていました。

月島家に関わる全ての人間が、「市松くん怪物ランド」で人生を翻弄されている状態です。

市松くんの狙いはなんなのか? なにがしたくてももやななを貶めるのか? その理由は到底はとてもややこしいようで、実は超シンプルでした。

実の娘ではないももに月島の家元の地位をくれてやる気など市松くんにはサラサラないのです。

月島家のお家元は最初から実の娘である二女のななに継がせるともりでしたが、今のななでは到底力不足。

そこでももをかませ犬として利用することで、ななとももを対立させ、さらに実の母に裏切られ、好きな男に騙されるというシナリオを用意することで、ななを一度人間としてどん底に突き落とした上で、そこから這い上がらせアーチストとしての成長を促すという壮大な計画でした。

(なんだそりゃ? としか思えませんが、ドラマとしては面白いです)

そのためならももの人生や、妻であるルリ子、吉池、ぷーさんなど、周りの人間の不幸などお構いなしだといことです。

ももに華道家として成長してもらうことで、さらにそのももをななに超えさせる計画という身勝手ぶりですからね。

ある意味、ぷーさんはそれに気が付いたので、ももとの結婚がなかったことになることを予期。

婚姻届けも内々に回収していたのでした。

また、龍一の正体とその本当の目的も7話で明らかに。

当初は月島家の家元の地位を狙っているのかと思いきや、実は龍一は京都のお家元、神宮流のお家元の婚外子として生まれた子だったことが判明。

龍一の狙いは月島流ではなく、そのずっと上、京都のお家元である神宮流の家元を継承することだったのです。

神宮流のお家元継承には日本中の各流派の家元の投票が必要なため、市松くんの投票欲しさに交換条件で市松くんに手を貸したのでした。

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にしても7話はかなり強烈な回となりました。

龍一のマンションを尋ねる予定だったなな。

龍一とおそろいの時計も購入。

幸せの絶頂一歩手前から、龍一の策略にはまりルリ子と龍一の密会現場を目撃させられ、奈落の底へ突き落されてしまいます。

これは母親のルリ子も聞かさせれていなかった様子で、親子で二度ビックリ!でした。

靴を脱ぎ、裸足で河原をフラフラと歩くなな。

自宅に着くと、月島家の家元とその継承権のある人間以外は立ち入り禁止の「鏡の間」でふさぎこみ、ももが様子を見に行くと時すでに遅し!

鏡をぶっ壊し、その破片で血だらけになって座り込むななが!!(このシーンはかなり強烈でしたね)

放心状態のななを演じている芳根京子さん、彼女の演技がなければこれほどの衝撃的なシーンにはなりえず、まあ大変なお芝居でしたね。

久々にドラマ見て悲鳴をあげてしまいましたよ!

腕にはまだ購入したばかりの龍一とお揃いの時計が付いていましたが、その時計も血にぬれていました。

時計をつけているということは、まだ龍一のことは忘れられないということでしょうか?

でも血でぬれてしまっています。

運命はまだつながったままだけど、茨の道のりだよ!という暗示でしょうか?

ななちゃーん、カムバーーク!!耐えろ!

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最終回でななが龍一と幸せになるには?

ななが手当てを受けて、寝室で横になっていると父親であり黒幕でもある市松が介抱します。

それに気づいたななは市松と会話。

あくまでも何があったのかを知らない顔をしている市松くんに「絶対に許さない…」と目に光をやどすなな。

しっかりと市松くんが描いたシナリオ通りに事が進みます。

この後最終回に向けてななは龍一とルリ子を許すのでしょうか?

追記:龍一をハグしてあげたなな。

汚れきった龍一を清めてあげるそうです…

そこまで好きならもう誰も止められないね!

わたしとしては、おそらくこれでもか!っていうくらいに龍一はなにもかも失ってしまうと思っているので、家元に就任したななに手を差し伸べてやってほしいんですね。

追記:

予想当たり!兵馬様に実力でフルボッコにされてしまいました。神宮流にたてついた亜流の宇都宮流にはもうお花を卸してくれる業者もないとかで、完全に全てを失ってしまうと思いきや…

ヴィーナスの誕生で救われるのか龍一!!

そのためには、ななは父親である市松の課した試練を乗り越えて月島流の家元になっちゃうしかないんですね。

追記:

この予想ははずれ。ももが家元を継ぐみたいですが、ななは龍一と宇都宮流を頑張って再興させれば?

う~ん、神宮流の家元にはなれず、ボロ雑巾のようになってしまった龍一のことは尻に敷く形で引き取るかもしれませんが(月島の家元として)ルリ子はどうでしょうね…

市松もルリ子のことは愛していない感じですし、ななはなんだかんだで市松の寵愛を受けていますし、月島の家元継承者ですからいいとして、ルリ子はポイされてしまう可能性もありますよね…龍一にしても月島流の時期家元であるななから絶縁を言い渡されたルリ子とくっついても旨味がないですしね…

あれ、ルリ子、一人負けじゃない?

市松くんを一番軽く見ていたのはもしかしたらルリ子だったのかもしれませんね…

龍一、おそらく8話以降奈落の底へ突き落されるっぽいので、見るの辛いな…(落ちていく龍一を演じる千葉雄大さんの演技も良かった!)

ももとぷーさんも、この後どーやってよりを戻すのかまったくわからないし、そもそも市松くんの嘘がこれで全てではない可能性も。

まだなにか隠しているっぽいリチャードあらため市松(小日向文世)です。

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